館野二朗『AWAI 奄美2016-2025』

写真集の夜
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第10回 館野二朗 『AWAI 奄美2016-2025』 出版記念トークをめぐたまよりライブ中継

「写真集の夜」第10回は、このトークイベントをめぐたまよりライブ配信いたします。めぐたままで来ることはできないけれど、『AWAI』に、館野二朗さんに、奄美の圧倒的な自然にご関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。...

鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて

鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて

1月14日の「本の場」では、本屋SHEEPSHEEP BOOKSを開店された髙木善祥さんと、ひとり出版社小取舎出版を創業された村瀬謙介さんを現役世代代表としてお迎えし、著者の鈴木さんと一緒に、鳥取県の活字文化の半世紀を参照しつつ今とこれから...

津田直 『LO』

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第9回 津田直 『LO』

「写真集の夜」第9回は、刊行されたばかりの『LO』を中心に作品ひとつひとつを取り上げながら、津田さんのここまでの歩みやこれからについて、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で語り合っていただきます。...

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集合写真は星座として輝く

「ただいま(たった今)事務所に戻りました!」と上司に元気よく報告した時点ですでにそれは厳密には「今」ではなく(数秒の)過去になっている、というように、私たちは「今」を正確に把握することなく、次から次へと過去を生産しています。...

竹沢うるま『Boundary中心』

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第8回 竹沢うるま 『Boundary中心』

「写真集の夜」第8回は、刊行されたばかりの『BOUNDARY 中心』の収録作品ひとつひとつを取り上げながら、竹沢さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。...

「鳥取県江府町発!書籍『奥大山自然共生リアリズム』を皆さんに届けたい」 ― 地域で本を手作りするプロジェクトを応援しよう

「鳥取県江府町発!書籍『奥大山自然共生リアリズム』を皆さんに届けたい」 ― 地域で本を手作りするプロジェクトを応援しよう

鳥取県江府こうふ町で「奥大山 Re:Connect実行委員会」というグループが、地域で本を作るプロジェクトに取り組まれています。現在、11月30日(日)23:00までのクラウドファンディングで、資金を調達しようとされています。...

鵜川真由子『海辺のカノン』

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第7回 鵜川真由子『海辺のカノン』

悠久の時の中の循環や生命の起源を感じさせる大自然、海。「写真集の夜」第7回は、新たな出会いに触発されて編まれた『海辺のカノン』を中心に作品ひとつひとつを取り上げながら、鵜川さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。...

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海が奏でるカノン(追復曲/輪唱)から私たちは何が学べるか

仮に富士山の体積(約1,400Km³ですが、まあこの数字はどうでもいいです)全体が写真市場だとすると、おそらく5号目あたりまでが「(素人による)記念・記録写真」、5号目から9号目までが「集合写真」、そして9号目から頂上までが「写真家(Pho...

清里フォトアートミュージアム

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第6回 清里フォトアートミュージアム
「写真と肖像 顔から風景へ」ライブ中継のお知らせ

今回の清里フォトアートミュージアム 「写真と肖像 顔から風景へ—ライブ中継」は、清里には行きたいけれどなかなか時間が取れないという方のためのオンラインギャラリーです。写真評論家・飯沢耕太郎さんと、K*MoPA学芸員・山地裕子さんのお二人が一...

第5回 『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』

写真集の夜
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第5回 『細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム』

「写真集の夜」第5回は、小岩さんをゲストにお迎えします。写真評論家・飯沢耕太郎さんと、寺崎さんの作品ひとつひとつを取り上げながらその魅力を語り合っていただきます。...

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細倉を記録する寺崎英子の遺したフィルム

宮城県北西部の奥羽山脈山麓の鴬沢町(現在の栗原市)には1987年まで細倉鉱山がありました。幼少期に脊髄カリエスを患い、闘病ののち戦後に満州からこの街に移り住んだ寺崎英子(てらさき・えいこ)さんは、家業の商店を手伝いつつ、細倉鉱山の閉山が発表...

「手にした本が、ふたたび希望をくれた」

「手にした本が、ふたたび希望をくれた」奥能登を走るブックカフェで本を届けたい! ― 鎌倉幸子さんのお話を聴いて、エファジャパンのクラウドファンディングを応援しよう

8月26日の「本の場」では、1年ぶりに鎌倉さんに登場いただき、能登の今の様子やエファジャパンの取組みと今後の計画について、詳しくお話を伺います。...

守田衣利『Moon Rainbow』

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第4回 守田衣利 『Moon Rainbow』

「写真集の夜」第4回は守田さんをゲストにお迎えし、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で、作品ひとつひとつを取り上げながらその当時の情況や記憶を中心に語り合っていただきます。...

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優れた家族写真はそれ自体がアートである

私自身が「レンズ沼」(それなりに高額なF1.2/85mmなどを購入)にハマるきっかけになったのは、ご多分に漏れず、第一子(長女)を授かった直後からで、その頃の写真を見返してみると、色々な工夫を施すことで「いい写真」になるよう腐心していること...

安藤瑠美『TOKYO NUDE 100』

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第3回 安藤瑠美『TOKYO NUDE 100』

話題の写真集1冊を取り上げてオンラインでトークする「写真集の夜」、第3回は安藤瑠美さんをゲストにお迎えし、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で、新作『TOKYO NUDE 100』について語り合っていただきます。...

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レタッチ(Retouch)によるシュルレアリスム的価値創造の時代

付き合っているデザイナーから「最近はカメラマンよりレタッチャーのほうがフィーが高いらしいっす」と聞いたのはもうかれこれ10年以上前のことでしょうか。「レタッチの専門職」なる職業があることすら知らなかったのですが、その時に即座に思い出したのは...

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写真という言語にパラフレーズしてみる

通常私たちは無意識にマルチモーダル(multimodal)なコミュニケーションを行なっていますが、これらを受信系と表現系のマトリックス(e.g. 視覚×色、聴覚×音楽、など)としてマッピングすると、表現系が普段私たちが“駆使”している言語、...