村上塾

Murakami Yoichiro

「村上塾」は村上陽一郎氏が主宰するウェブ読書会です。村上氏は1936年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。科学史・科学哲学史・科学社会学における日本を代表するオピニオンリーダーの一人。東京大学・国際基督教大学名誉教授。東洋英和女学院大学学長を最後に現役を退かれましたが、その後の執筆活動は旺盛で著書に『科学者とは何か』『文明のなかの科学』『科学の現在を問う』『安全学』『あらためて教養とは』、訳書にシャルガフ『ヘラクレイトスの火』その他、編書に『伊東俊太郎著作集』『大森荘蔵著作集』など多数。また一般社団法人日本アスペン研究所では代表理事として精力的な活動を続けられています。この村上塾では、科学技術社会論(STS:Science, technology and society)に限らず、幅広い分野における著者をお招きして深い知の交流をみなさんと楽しみたいと思います。

Local Knowledge MeetUp Spring 2024 いま考える「地域主権」と「新しい復興」

Local Knowledge MeetUp Spring 2024
いま考える「地域主権」と「新しい復興」

4月26日(金)に行なう「Local Knowledge MeetUp Spring 2024」は「新しい復興」がどのようなものであるべきなのかを探る1日だけのミートアップです。魅力的な提言に溢れた書籍の著者、現場の専門家が登場します。...

ミートアップ

社会は科学と上手くつきあっているか ― 震災をめぐる「予測」と「想定」

『アエタ 灰のなかの未来』は、そのサブタイトルにあるように、アエタの創造的復興を数百枚のカラー写真とともに報告、考察した写真民族誌です。清水さんご本人から、完全に生活基盤を失った人びとがなぜ復興できたのか,その様を学ぶことで、いままさに各種...

村上塾「音楽、地の塩となりて」第二回

邦楽は日本文化を知るための極めて効果的なアプローチ/ミュージックスとの付き合い方
(村上塾「音楽、地の塩となりて」第二回)

私たちは今後、この「ミュージックス(複数形であることが重要です)」と今後どう付き合っていくべきか。村上塾「音楽、地の塩となりて」の第二回として徳丸先生のお話しをじっくりお聞きするサロンを開催します。...

Local Knowledge / Fall 2023

Local Knowledge / Fall 2023 11/25(土)開催
あなた自身の専門性をまだ見ぬ分野へ、23人の23冊との出会い

Local Knowledge Fall 2023は、12月以降定期的に開催されるローカルナレッジ・ミーティングを引っ張っていくリーダーのお披露目を兼ねています。凄い人達に集結していただきましたが、セミナー自体はカジュアルに進めます。...

村上陽一郎

音楽、その光と塩(1)—最大の欠点

最近気づいたことです。NHKテレヴィジョンの番組の一つに「街角ピアノ」というのがあります。鉄道の駅、空港、あるいは商店街のちょっとした広場、などに縦型のピアノが置いてあって、誰もが弾ける。周囲に集音器とカメラがあって、演奏場面を録画、演奏後...

村上陽一郎

オンラインイベント「専門家とは誰か〜専門家と専門性の実態を問う」を開催します

来たる2月19日(日曜)の14時から開催する「専門家とは誰か〜専門家と専門性の実態を問う」はこの書籍に寄稿いただいた(瀬川氏を除く)8人が集結し、今後の専門家のあり方等について議論を深めるオンラインイベントです。この8人の精鋭が揃う機会は滅...