連想出版のプレヒストリー―デジタルアーカイブの夜明けと連想情報学の原点

9月8日の「本の場」ウェビナーでは、NPO法人連想出版理事長・国立情報学研究所名誉教授の高野明彦先生に、ご自身のキャリアの形成史やデジタルアーカイブとの関わりを語っていただきました。

2022.09.19 / VOICES / 本の場

第16回 2022/09/22(木)19:30~デジタルで変わる図書館の地域情報発信 ④雑談の会 ―デジタル技術が図書館にもたらす付加価値の可能性

最終週は、NPO法人連想出版の高野明彦さんと中村佳史さんにお越しいただき、第2週と第3週で語り残したこと、もっと掘り下げて聴いてみたいことを中心に、参加者全員で自由に雑談する会です。

2022.09.18 / WEBINAR / 本の場

「デジタルライブラリー」が発信する荒尾オリジナルコンテンツ

9月1日の「本の場」ウェビナーでは、荒尾市立図書館「デジタルライブラリー」に導入された3つのデジタル装置について、教育委員会生涯学習課の馬場理恵子さんに実機を見せていただきながら詳しいお話を伺いました。

2022.09.12 / VOICES / 本の場

第15回 2022/09/15(木)19:30~デジタルで変わる図書館の地域情報発信 ③「シビックプライド」を醸成する空間をデジタルで支援する

第3週は連想出版理事・中村佳史さんをお迎えし、「石川県立図書館 ブックリウム」「ぎふメディアコスモス シビックプライドプレイス」「福岡市科学館」「お茶ナビゲート」等の個々の具体的事例についてお話いただきます。

2022.09.08 / WEBINAR / 本の場

第14回 2022/09/08(木)19:30~デジタルで変わる図書館の地域情報発信 ②「連想情報学」で育む自発的な学び―図書館、博物館、書店の「記憶」を活性化する

第2週と第3週では、「新書マップ」「JIMBOU」「想-IMAGINE」「渋沢敬三アーカイブ」「文化遺産オンライン」等々、図書館、博物館、書店、地域の領域を横断して、「検索」ではなく「連想」をキーにさまざまな情報サービスを世に問われてきたNPO法人連想出版の取組みを取り上げます。

2022.08.31 / WEBINAR / 本の場

学芸員、ウィキペディア編集にハマる

8月25日の「本の場」ウェビナーは、ウィキペディアタウン編のまとめとして「実践編」をお送りしました。実践していただいたのは荒尾市文化企画課の学芸員・野田真衣さん。ウィキペディアン・漱石の猫さんの指導の下、ご自身の専門でもある郷土の偉人「宮崎滔天」のウィキペディア記事を編集していただきました。

2022.08.31 / VOICES / 本の場

第13回 2022/09/01(木)19:30~デジタルで変わる図書館の地域情報発信 ①荒尾市立図書館「デジタルライブラリー」における情報の生成と発信

第1週は、今年4月にオープンした荒尾市立図書館「デジタルライブラリー」に設置された3つの装置について、詳しくご紹介します。

2022.08.26 / WEBINAR / 本の場

【予告】第13~16回 デジタルで変わる図書館の地域情報発信

9月の「本の場」は、新石川県立図書館やみんなの森ぎふメディアコスモスにおいて新しい地域情報発信のあり方を提示されたNPO法人連想出版のさまざまな取組みを中心に、デジタルを活用した地域情報を始めとする新たな情報発信の展開をテーマとして取り上げます。

2022.08.24 / WEBINAR / 本の場

ウィキペディアン・かんた氏、個人史を語る

8月18日の「本の場」ウェビナーでは、著名ウィキペディアン・かんたさんから、ウィキペディアやウィキペディアタウンとの出会い、図書館地域資料を活用したご自身の調査研究活動、各地の公共図書館や参加したさまざまなウィキペディアイベントのお話等、ちょっと風変わりで奥深く豊饒なご経験を伺うことができました。

2022.08.24 / VOICES / 本の場

第12回 2022/08/25(木)19:30~「ウィキペディアタウン」が繋ぐ地域と図書館の可能性 ④実践編~自分の地域でウィキペディアタウンを始めてみよう~

第4週は、初回に登場いただきましたウィキペディアン・漱石の猫さんのご指導の下、ゲストに荒尾市の学芸員・野田真衣さんをお迎えして実際にウィキペディア記事を初めて編集していただきます。

2022.08.18 / WEBINAR / 本の場

新たなケアの文化とスピリチュアリティ第4回 地域社会のケア文化と仏教/スピリチュアリティ

第4回は「地域社会のケア文化と仏教/スピリチュアリティ」をテーマに、長野県松本市の薬王山東昌寺住職で、ケア集団ハートビート代表である飯島惠道さんをお迎えします。

2022.08.02 / WEBINAR / 島薗 進

「和洋折衷」という発明 なぜ和室はなくならなかったのか?新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第6回

明治維新と日本の近代化。「脱亜入欧」に代表されるように、日本は文明だけでなく文化についても西洋に接近しようと懸命だった。住宅で言えば、洋館と洋室がその象徴だ。

2022.05.24 / WEBINAR / 新・和室学

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