2024/3/15(金)15:00~16:30
ロシア文学、特にドストエフスキーに関する論評・訳書の第一人者、亀山郁夫氏を学長とし、いまや中部地区を代表する国際系大学として熱い注目を浴びている名古屋外国語大学(NUFS)が出版会(NUFSPress)を設立したのは2015年です。...
2024/2/23(金)17:00~18:30
今回のウェブ読書会では,古代以来の東アジアの家族の在り方と儒教に焦点を当てながら,家族の性の歴史を振り返ることで,「家族」,ジェンダー秩序の未来を考えます。...
2024/2/22(木)19:00〜21:00
宗教学者・島薗進氏のオンライン私塾の第3シリーズ「あなた自身の死生観のために」、第2回は「音楽・うたから探る日本人の死生観と自身の死生観」と題して、薬師山病院(京都市北区)の音楽療法士である岡下晶子さんをお迎えします。...
2023/12/22(金)19:00~20:30
私たちは今後、この「ミュージックス(複数形であることが重要です)」と今後どう付き合っていくべきか。村上塾「音楽、地の塩となりて」の第二回として徳丸先生のお話しをじっくりお聞きするサロンを開催します。...
2023/12/21(木)19:30~21:00
12月21日の「本の場」では、伊達さんご自身から本書中のいくつかのエピソードをご紹介いただくとともに、初めての単著出版まで漕ぎ着けた舞台裏の苦労話を伺います。...
2023/12/14(木)19:30~21:00
12月14日の「本の場」では、松山さんからご自身の手掛けた魅力的な展示やワークショップの事例をご紹介いただきながら、それらを実現させたバックグラウンドとしての研究活動の一端まで語っていただきます。...
2023/11/30(木)19:30~21:00
11月30日の「本の場」では松山さんから、現代日本の公立美術館の置かれている状況、学芸員に求められる仕事の実際、欧米の「キュレーター」との職務内容の違い、学芸員同士のネットワーク、ほかの生涯学習施設との関係や違い等、学芸員時代のご経験に基づ...
2023/11/10(金)19:00〜21:00
ご好評を得てきた「ローカルナレッジ 島薗進氏による私塾」は、第1シリーズ「死にゆく人と愛の関係を再構築する技術」、第2シリーズ「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」に続き、今年11月から第3シリーズを開始します。...
2023/10/6(金)17:00~
「Anthro-vision」(人類学的思考)という言葉があります。フィナンシャル・タイムス米国版の編集長だったG・テットの造語で、彼女は、この「Anthro-vision」こそ、現代社会の危機を救う思考方法だと言います。...
2023/4/20(木)19:00~
アンデルセンや宮沢賢治の物語をはじめ、文学や芸術における「救い」というテーマは、昔も今も人の心を打つ。この「救い」の教えは、キリスト教、仏教、イスラームなど世界中の宗教において教義の中心となってきた(そのような宗教を「救済宗教」と言う)。な...
最近気づいたことです。NHKテレヴィジョンの番組の一つに「街角ピアノ」というのがあります。鉄道の駅、空港、あるいは商店街のちょっとした広場、などに縦型のピアノが置いてあって、誰もが弾ける。周囲に集音器とカメラがあって、演奏場面を録画、演奏後...